ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして第1話ネタバレ

『ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして』1話【雪の降る夜に出会った少女はパスタを食べたことが無いと言った】

とある事情から家出した少女は、これまた、とある男に拾われます。
途中気絶してしまい、目を覚ますとそこには見慣れない食べ物がありました。
食欲をそそられ夢中で食べた少女は、ご飯のお礼と称して身体を許してしまう?

【実の父親から道具のように扱われるガリガリ娘】
「もっとキツく締めねえか!」
そんな怒声が室内に響き渡り、同時に「ばちゅっ…ばちゅっ…」という肉と肉がぶつかり合う淫乱な音が木霊しています。

怒声を浴びせられ、犯される少女は、「いつものことだと」虚ろな瞳で天井を見上げています。
そんな少女に男は酒を飲みながら四つん這いになれと怒鳴り散らしますが、少女が「…お腹空いた」と呟くと怒り狂います。

何度も何度も少女の頬を打ち、役立たずだと罵倒します。
そんな男は、少女の実の父親であり、ネグレクト。
しかも、一度、娘の担任に疑われ、それを切っ掛けに何年も監禁しています。

父親は手に持っている酒がなくなっていると気づくと、鍵をかけずに酒の調達に出ます。
父親が去った後、少女の瞳には、この地獄を抜け出すための隙間が映り込むのでした。

【ガリガリ娘と男の出会い】
少女は監禁部屋から逃げ出します。
雪の降る寒い夜の道を、上着一枚で駆け、時には追って来ていないかと背後を確認します。

疲れと寒さから彼女の脚は次第に遅くなり、遂には止まってしまい、電柱の側で蹲まってしまう。
その時、声がかけられる。

「君…っ」
仕事帰りのサラリーマン風の男は、心細そうに俯く少女を見て一瞬止まりますが、次の瞬間手を差し出します。
男は少女に警察に行こうと言います。

しかし、少女はそんな男の手を「いや…っ」と叫びながら弾きます。
一瞬の隙をついて逃げ出そうと走りますが、焦りからかこけてしまうのです。
背後から迫る男に恐怖から錯乱するや、気を失うのでした。

【石川に保護され食事を貰うガリガリ娘】
気がついた少女は身体を起こす。
気絶した後、男は自分の家に少女を運び、そして少女へと作りたてのパスタを提供する。

少女はそれがどんな食べ物か分からず、男を睨みつける。
食べない少女を前に、男は自己紹介を始めます。
男が石川だと名乗ると、少女もまたナナと名乗ります。

石川は警戒するナナに色々と事情を聞こうとしますが、ナナは答えません。
そんな中で、ナナのお腹が「グ~~~」と鳴ります。
一口食べたナナは、その美味しさに取り付かれたようにバクバクと食べます。

無心で食べるナナを見ながら、虐待されていたのかと思う石川。
そして食べ終えたナナは、食べた料理の名がパスタだと知るのでした。

【パスタのお礼に手コキ&フェラ】
食べ終えて一息ついたナナは、自分を拾った理由がセックスするためだと誤解します。
否定する石川の言葉を聞かず「ご飯が美味しかったから、やらせてあげますよ」と言います。

「は…?」と呆気に取られる石川に迫るナナ。
どれだけ石川が否定の言葉を吐こうとも、ナナはズボンのチャックを開けようとします。
焦る石川は子供とはできないと言うので、ナナはが18歳だと反論すると驚愕するのです。

そんなすったもんだの果てに、結局、ズボンを脱がされチ○ポを丸出しにされます。
ナナは、勃起した大きいチ○ポを抵抗無く握ると、上下に動かし始め、次第に右手で亀頭周りをコスり、左手で根元付近をシゴきます。

ナナが齎す快感に歯を食いしばって我慢する石川。

そんなことは関係ないとばかりに、ナナは今度はぺろぺろと舐め始めます。
裏筋から雁首を丹念に嘗め回し、十分に濡れると今度は口で咥えます。

かなり奥まで入れているのに苦しそうにしない彼女。
口を窄めてチ○ポを優しく締め付け、先っぽから根元まで何度も何度も出し入れを行う。

手コキでもヤバかった石川に我慢できるはずがありません。
「ひっ…出る…っ」と情けない声を出す石川をスパートをかけるように更に激しく攻めるナナ。
我慢の限界を超えた石川は、身体をガクガクと震わせイッてしまいます。

ゴプ…ゴプ…びゅく…びゅく…

そんな音と共に口の中に吐き出される精液。
ナナは最後まで絞りきろうとシゴきながら吸います。

ちゅぽん…と口を離した彼女は口の中の精液をゴクンと飲み込み、こう言います。

「じゃあ入れてもいいですよ…十分濡らしたから…私の穴」

【ヌキどころと感想】
80ページと結構な長さがありますが、読んでみると、そこまであるようには感じません。
それだけテンポよく進みますし、文字というより絵で情景を見せてくれます。
「長い話は苦手!」という人でも楽しく読めると思います。

そんな作品のヌキポイントはというと――
・超絶テクの手コキ
・ディープスロートのフェラ
この2つです。

どちらも擬音を交えて、かなり生々しく描かれています。
特にイッた時の描写は、エロいとしか言いようがありません。

後は1話では残念ながらナナが気持ちよくなる描写はなく、そういう点から、攻め好きにはちょっと物足らないかもしれません。
ですが、2話以降は逆にナナがエロい顔で感じるシーンが多くなるのではないかと思います。

女が主導権を握るセックスが好きな方には、文句なしの作品です。
是非、実際にその目で確認することをオススメします!

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